周りを見渡すと整髪料をつけてバシッと決めている人がほとんどですよね。

ただ、自分も同じようにしようとジェルをつけて前髪をセットすると…何か違和感がある。。

そんな気持ちになったことはありませんか?

実は私自身、そのような悩みに中学生の頃から悩まされてきたんですね。

なのでもし今のあなたも同じように感じているのでしたら、気持ちはよ〜くわかりますよ。

このページでは、整髪料をつけることで一種のトラブルに巻き込まれている人を対象にどうすべきかを考えていきたいと思います。

ムース・ジェル・スプレーが与える前髪のリスク

私が最初に違和感を覚えたのは中2の頃でした。

兄の同級生の家に遊びにいったとき、その先輩が私の頭を使ってジェルでセットをしてくれたのです。

年頃でしたし、遊び心や好奇心もたくさんあったため、非常に楽しいひとときを過ごせました。

しかし、セットをしてもらい家に戻ると、頭皮がなぜかチクチクしたのです。

整髪料で前髪がチクチクして気になっている人

どうやらジェルを付けられた所が目立ってヒリヒリする感じもしました。

髪の毛のセットもキープ力が持たず、頼りないくらい柔らかい髪だったので、ヘタリ気味になりましたし、後味が悪い感じでその日は終えました。

後日、セットの仕方が悪いのかなと思い、自分でも実験がてらジェルを使ってセットしてみることに。

そうしたところ、セットをしている最中にすでに髪の毛に負担がかかりチクチク痛みを感じました。

共通して言えることは、前回も今回も前髪のM字の最前線の髪が痛みを覚えるという点。

どうしてだろ…

腑に落ちないまま、そのような日が続き、もう5回も6回もやっても同じく痛みを覚えるので、今度はスプレーで試してみることにしました。

そうすると、セット中はよくても、数時間が過ぎてからやはり痛みが走るようになったんですね。

そうした経験をしてわかったことは、私自身の頭髪は整髪料で髪型をセットすると、毛根にストレスをかけてしまい、必ず痛みを感じてしまう体質だったんだということです。

それがわかって以来、私は基本的に整髪料を一切つけないことにしたんです。

そうしたところ、頭皮の痛みからは全く開放されました。

ただし、風が強いときなど左から右、右から左と、髪の毛の根本がグルグルと弄り倒された後の夜のシャンプー時はやはり痛みが走ったり、抜け毛が多くなることが相変わらずとしてあります。

痛み・抜け毛を減らしたいなら整髪料は控えめにしましょう

前髪の痛みを克服した人

以上の経験からもわかるとおり、残念ながら整髪料を使って髪の毛の根本に負担をかけると痛みを感じやすかったり、抜けやすくなる人がいることをぜひ覚えておいていただければと思います。

そういう人は、「周りの人は整髪料をつけているのだから自分も大丈夫なはずだ」と感じるかもしれませんが、体質は一人一人違いますので、その辺は無理しないように気をつけていきましょう。

私自身は前髪を何もいじらないようにしてから気持ちが本当に楽になり、ストレスも減りました。

ぜひ頭皮を大切にして大事な髪の毛を1本でも無駄にしないように気をつけていきましょう!

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